摂り方

イソフラボンで脱毛?

脱毛症とは、何も男性だけのものではありません。
最近では、女性型脱毛症というものが注目されているのです。
さて、この女性型脱毛の主な原因として挙げられるのは、
・男性ホルモン
・遺伝
・年齢
の3種類です。

思春期、そして壮年期以降には、遺伝的要素と男性ホルモンの分泌が原因になって、この女性型脱毛が発症するのです。
女性型脱毛症の特徴としては、毛包の縮小、そして毛の成長サイクルである毛周期の乱れ、特に成長期が短くなり、休止期が延長されることです。
普通であれば、髪の成長期というのは、大体4から6年程度ですが、それが一気に数ヶ月程度にまで短縮されることがあります。

そうなってしまうと、髪の毛が頼りなく細くなり、さらに色も薄くなって、髪の毛の隙間から頭皮が透けて見えてしまうようになるのです。
そして、ついには、禿頭という状態に・・・。
まあ、実際には、そう見える場合でも、顕微鏡で頭皮を見てみると、うぶ毛が生えていて、単位面積当りに観察できる毛根の数自体は以前とあまり変わっていないそうです。

つまり、髪の毛がうぶ毛に変化する、というのが女性型脱毛の本質なのです。
女性の体内にも、少量ではありますが、それでも男性ホルモンが存在していますので、それが原因となって、男性と同じような脱毛症があると考えられています。
ここで女性用の育毛剤を利用するのもいいですが、ここでは、まず食生活から変えていくというのはいかがでしょうか?

その際におすすめできるのが、イソフラボンです。
大豆に含まれていることで知られているイソフラボンですが、イソフラボンは、その女性ホルモンの1つ、エストロゲン様作用があることで知られています。
そのため、イソフラボンを取り入れることによって体内におけるホルモンバランスを整え、男性ホルモンによる影響を抑えるというのです。
大豆は、お味噌やお豆腐、豆乳やおからと本当に身近にある食材で、そのまま御飯のおかずにできることから、非常に使い勝手のいい脱毛予防食品http://cvrp2012.com/hatumouwosokusinn.htmlと言えます。

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